現場コンサルティング

現場経験者からの視点による

ボトムアップ型で押し付けない提案を行います

●工事成績と現場担当者様のやる気を向上させ、効率的かつ効果的な現場運営を構築するためのコンサルティングを行います。

●現場の内容に応じて、担当者の方と相談しながら進めていきます。現場代理人・監理技術者を長年勤めた経験から、現場からの視点で他社と差を付けるボトムアップ型提案を行います。

●工事内容に応じた創意工夫やイメージアップのご相談の他、現場マネジメントによって工事成績の向上を一緒に行います。

●コンサルティングを行った現場では、成績のみならず、工事の粗利益も向上しています。

●コンサルティングについては、当然の事ながら押し付けることや強制することは行いません。また、上から目線で教えることもありません!

●現場や環境を良くしていく、楽しくしていく方法について一緒に考えて頂きます。

●勿論、基本となる考え方・ノウハウはありますが、その過程を現場担当者さまと共有することで、技術的の向上を行っていきます。

●原則として、面談は当初に一回行い、以降はメール等でコミュニケーションを取りながら進めていきます。近県の場合は、ご相談によって、月/1回程度の頻度も可能です。(詳細はご相談下さい!)

現場コンサルティング事例

●国土交通省発注の河川工事において、現場マネジメントにより現場の問題点や克服すべき課題を明確化。本社及び現場で共有して頂きました。

●現場スローガン、現場目標をオリジナル看板を会社のロゴを含めデザインさせて頂き、掲示しました!

●近隣の方々や、通行される一般車両に対して工事の内容もさり気なくアピールしています。

●国土交通省発注の橋梁下部工事において、イメージアップをお手伝いさせて頂きました。快適トイレが標準仕様となる以前の工事でしたが、現場からの要望に沿ってプロデュースさせて頂きました。

●近隣の方々にも広く一般開放したいという事で、広報するためのポスターをデザインさせて頂き、現場キャラクターについても提案させて頂きました。

●国土交通省発注の電線共同溝工事において、イメージアップをお手伝いさせて頂きました。

●電線共同溝工事は、道路の掘り返しを日々行い、仮舗装にて復旧するため「凸凹」してしまいます。その割に一般の方々には「何の工事か、何のメリットがあるのか」伝わりにくいというデメリットが生じることから、路面に注目して頂くことを目的のひとつとして「グランシャルシート」を設置させて頂きました。

●デザインはオリジナルで行い、統一感を演出するため「工事全体を緑色でプロデュース」しております。

●小学校の通学路でもあるのですが、子供たちが喜んでくれていました!

●国土交通省発注の電線共同溝工事において、イメージアップをお手伝いさせて頂きました。

●電線共同溝工事は、電線が地中化されると架空線が無くなり、景観も向上するとともに、防災の観点からもメリットが多いのですが工事中はそれらを感じにくい場合もあります。

●そこで、AR技術(拡張現実)を用いて、電柱が地中化された場合の疑似体験をして頂きました!

この他にも、現場が楽しくなるマネジメントを一緒に行い、様々な工夫を提案させて頂いています。

ぜひ、一緒に現場を楽しくしていきましょう!

​​​​メールフォームからのご相談をお待ちしております!

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