コミュニケーションギア

建設・土木現場では、極力重機などの騒音が発生しないように努力していますが、それでも何もしないよりは「うるさい」です。 市街地では、道路規制や近隣の状況に鑑み、やむを得ず総合的に夜間工事を行う事などもあり、現場担当者はかなり気を使っています。 (自分もそうでした・・)...

Mavic Mini

建設業でドローンといえばDJIですよね。 既にご存知の方も多いと思いますが、Mavic Miniが発売になりました。(私も買いましたよ!) 折りたたみ式で、2.7Kの映像が撮影できる、DJI史上最も小型なドローンです。重量は日本仕様で199kgで製造されるため、今までより手...

BIM/CIMポータルサイト

国土交通省は、より一層のBIM/CIM活用を促進するため、関連情報を一元的にまとめ、各資料にアクセス可能な「BIM/CIMポータルサイト【試行版】」を2019年8月に開設したそうです。 サイト内では、国土交通省が策定したBIM/CIMに関する基準・要領、日本建設業連合会や日...

Robotic Construction

ロボットやAIの開発・建設現場への導入が加速しているようです。 例えばスペインのバルセロナを拠点とするScaled Roboticsでは、自律走行するロボットを使って、工事の進捗状況を自動的に監視し、手直しを最小限にすることを目指しているとの事です。(You...

ポットホールメジャー&舗装点検アプリ

東亜道路工業さんが、道路のアスファルト路面に出来た、ポットホールの補修や舗装状態の点検などに活用できる二つのスマートフォンアプリを開発したとの事です。 ひとつはポットホールメジャーというアプリで、もうひとつは舗装点検アプリです。...

LN-150

既に有名サイトでも紹介されているので、ご存知の方も多いと思いますが、杭ナビが第二世代となりました。 現役で現場代理人をやっている頃、欲しい欲しいと思っていたが、ついに買うことは叶わなかったLN-100ですが、この製品をキッカケに色々と目覚める人も多いと思います。(私はランデ...

非常用発電地

工事現場では、災害時などの有事の際に、防災拠点としての役割も求められてきていると感じています。 また、何も起らないに越したことは無いのですが、私の見聞きした範囲ではあまり効果が感じられない対策をして「ムダにお金を使っている現場」も少なからずありますよ。...

V-CUBE

移動は何も生産性を産まない・・と言われています。 私見ですが、ただ移動するだけであれば「間違いではない」と思いますが、その時間に付加価値をもたらすことで、無駄な移動時間が後で儲けてくれ,、リターンを得ることが出来ると考えています。 (話が逸れるのでまた今度・・)...

次世代ディスプレイ

ジャパンディスプレイ(JDI)が、次世代ディスプレイの「micro LED」(マイクロLED)および「透明液晶」を開発したそうです。 (詳細はココを見て下さい) 透明液晶はルッキンググラスと似てはいますが、こちらの特徴は、透明ディスプレイは既に各メーカーが開発しており珍しい...

Looking Glass

Looking Glass(ルッキンググラス)は、VRやARヘッドセットを使用する事なく、3Dアートが楽しめるホログラフィックディスプレイです。 ヘッドセットを使用するタイプの場合、どうしても使用者数が制限され、体験する時間に限度が生じてしまう・・・というデメリットがありま...

Holostruction

Microsoft HoloLensに注目しています。 MR(ミクストリアリティ・Mixed Reality)技術により、新しい概念の施工管理を行う時代になると言われています。 MRの代表的な例としては、マイクロソフトが開発した「Microsoft HoloLens」です。...

Solution Linkage Survey

現役で現場にいた若い時、0が3つくらいの土量の測定を何度もやらされ、嫌になった事がありました。 (何度も測る必要があったので・・) どうせ変わるし、適当でいいや~。 と、目視の感覚で計算し提出したところ、大きく数字が違って「大叱られ」した経験があります・・(笑)...

HakaruAR

少し前は、レーザー距離計などを使用して、図りにくい箇所の距離や面積を測定していることが一般的だったと思います。 最近ではスマホを使用して測定する事も多いと思います。 (フォトグラメトリなども良いですよね) ちょっとした測定にHakaruARはどうでしょうか。...

新世代

あるキッカケから 中国地方をメインに活動されている 「ツナガルドボク中国」さん https://tunadobo-c.com/ とご縁を頂き、短い時間でしたがお話をさせて頂きました。 まず、そのポリシーに対して賛同すると同時に、掲げている目的・目標を見させて頂くと、素晴らし...

適者生存

ダーウィンの進化論において生存競争で生き残るのは、最も強いもの・賢いものでなく「最も環境に適したもの」であり、それを適者生存という・・ これを尊敬する人達に教わってから十年以上経過していますが、いまだに自分にとっての基礎的な考え方となっています。...

やらない理屈

ある建設会社に勤める方からメールを頂きました。 その内容について少し説明すると・・ 「今は様々な要因などで、建設会社も忙しい。また、発注者側も外的な要因も含め諸事情を鑑み、何も無ければ意図して良い点を付けてくれる。」 また「相対的な工事成績評定の平均点も上がっている状況で、...