残業を考察する

最終更新: 2019年6月17日

昔の部下と食事に行った時の話です。

彼曰く、「昔は毎日夜遅くまで働いて、●●さんがなかなか帰らなくて。当時付き合っていた彼女とのデートの時間も作れず、辛かったですよ~。」なーんて言われちゃいました(汗)


今考えると本当に申し訳ないです・・・(汗)


良い機会なので、自分の事を少し振り返ってみると、社会人になったときから20代の後半・30才くらいまでは毎日平気で16時間くらいは働いていました。

(それも休みは日曜しかありません)


今考えれば一番大きな理由は「不安」だったからだと思います。

(自分が会社に居ない間に、誰かに置いて行かれるなどの漠然とした不安などかな?)

つまり長い時間会社にいることで「自己満足し、忙しい自分に酔う」状態だったと分析します。


今と違いネットも無かったですし、情報も少なく、価値観がステレオタイプだった時代背景も要因の一つだと思います。


でも今は新しい時代です。

当時自分も後半段々と苦しくなり「自分の後輩に同じ様な思いはさせたくない」と思いましたよ。

残業しなければならない土木技術者は能力が低いという事を理解して欲しいと思いますよね。


(残業を考察する・その2を後日書きます。)

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