非常用発電地

工事現場では、災害時などの有事の際に、防災拠点としての役割も求められてきていると感じています。


また、何も起らないに越したことは無いのですが、私の見聞きした範囲ではあまり効果が感じられない対策をして「ムダにお金を使っている現場」も少なからずありますよ。


効果のある防災拠点機能を有している事を意識しておきたいですよね。

(それが地域への貢献の一歩なのかなと思います)


需要と供給がアンバランスであったり、ニーズが把握出来ていないで「地域貢献」も無いのです。

更に、自ら「貢献した」と言っている場合は「ちょっと恥ずかしい」とも思います。


さて、そのような場合はこのような非常用発電地はどうでしょう。


ブラックアウトを経験した人は電源や電力の重要性を理解されていると思います。

(私はオール電化では無いです)

非常用発電地・エイターナスは、氷点下でも作動する災害・非常用電池として開発された画期的な空気亜鉛電池で、燃料発電機や蓄電池などと違って燃料補給や充電の必要がありません。


一酸化炭素などの生命にかかわる有害物質を出さず、発火、爆発の危険性もなく安全に空気と反応するだけで発電する電池です。


非常にコンパクトなサイズでノートパソコンやテレビなどの100V家電を作動させる大容量の発電能力が特長です。例えば、ノートパソコン(36Wh)なら15時間の充電・使用が可能です。



使用方法も簡単ですし、マルチサークルを使用すれば、インバータ無しで最大18台のスマホを一斉充電することも可能・・との事です。


繰り返し使用も可能ですし、現場ごとに移動していけば良いのですよね。

(地域に寄付しても良いかと思いますよ。※発注者の見解も確認下さいね)

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