V-CUBE

移動は何も生産性を産まない・・と言われています。


私見ですが、ただ移動するだけであれば「間違いではない」と思いますが、その時間に付加価値をもたらすことで、無駄な移動時間が後で儲けてくれ,、リターンを得ることが出来ると考えています。

(話が逸れるのでまた今度・・)



さて遠隔地の現場の場合、移動時間がムダですよね。

これは、発注者さんも例外でなく、立会や段階確認などの簡素化が求められてきているそうです。

参考までに



そこで、現場の映像を、作業員などが装着したウェアラブル端末から、リアルタイムに確認し立会や段階確認を行う取り組みが進んでいます。


V-CUBEさんは、WEB会議などのテレワークを推進する企業ですが、その技術を活かし、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS※」に登録された拠点間情報共有システム V-CUBE コラボレーションと、スマートグラスやモバイルデバイスを組み合わせることで、現場の安全を守りながら作業効率化を可能にしたそうです。



私も実際に体験して見ましたが、やってみる価値はあると感じました。


更に、ウェアラブルデバイスの軽量化を進めていたのですが、この度Realwear社の防爆スマートグラスHMT-1Z1を使用する事が可能になったとの事です。


更に現場が楽になると思いますよ。

1回の閲覧

最新記事

すべて表示

コミュニケーションギア

建設・土木現場では、極力重機などの騒音が発生しないように努力していますが、それでも何もしないよりは「うるさい」です。 市街地では、道路規制や近隣の状況に鑑み、やむを得ず総合的に夜間工事を行う事などもあり、現場担当者はかなり気を使っています。 (自分もそうでした・・) ただ、作業に集中するあまり、指示や連絡などの「声」がついつい大きくなってしまう事も多々生じます。 そのような時は非常に近隣に迷惑が掛

Mavic Mini

建設業でドローンといえばDJIですよね。 既にご存知の方も多いと思いますが、Mavic Miniが発売になりました。(私も買いましたよ!) 折りたたみ式で、2.7Kの映像が撮影できる、DJI史上最も小型なドローンです。重量は日本仕様で199kgで製造されるため、今までより手軽に使用することが出来ると思います。 MavicMiniの操作にはDJI FLYアプリが必須になります。また、DJI FLYで

BIM/CIMポータルサイト

国土交通省は、より一層のBIM/CIM活用を促進するため、関連情報を一元的にまとめ、各資料にアクセス可能な「BIM/CIMポータルサイト【試行版】」を2019年8月に開設したそうです。 サイト内では、国土交通省が策定したBIM/CIMに関する基準・要領、日本建設業連合会や日本建設情報総合センター(JACIC)などの関連団体などが公表しているBIM/CIM関連情報へダイレクトにリンクしているとの事で

© 2023 by James Consulting. Proudly created with Wix.com