VR(バーチャルリアリティ・Virtual Reality)

建設現場でのVR(バーチャルリアリティ・Virtual Reality)やAR(オーグメンテッド・リアリティAugmented Reality)の活用が盛んになっています。


最近ではARをさらに発展させた、MR(ミクストリアリティ・Mixed Reality)という新しい技術を活用した現場管理が間近・・・といった具合です。


MRの代表的な例としては、マイクロソフトが開発した「Microsoft HoloLens」です。


これは、3D表示が可能なホログラフィックコンピュータと専用のHMDを組み合わせて、現実の空間のなかに現れたホログラムの3D映像を見て、実際の手や体の動きで操作できる技術です。



つい最近、HoloLens2が発売になりました。

https://www.microsoft.com/ja-jp/hololens?SilentAuth=1&wa=wsignin1.0


また、VR・AR・MR・SRそれらを総称してXR(クロスリアリティ・X Reality)と呼んでいます。


以前に比べ比較的気軽に体験でき、現場の安全管理などにVR技術を活用しようなどという動きもあります。


今回は導入しやすく、一番ハードルの低いVRについてご紹介します。


西尾レントオール株式会社さんの VR体験型安全教育システムリアルハットR

https://ict.nishio-rent.co.jp/rental/detail_22004/


(実は㈱岩崎さんの制作なのです)

http://www.iwasakinet.co.jp/product/iwasaki-solution/cim/vr-ar/index.html


㈱仙台銘板さんのVRゴーグル 事故体験・安全教育用(ルッカ)

https://www.s-meiban.com/news/2018/01/vr.html


㈱アクティオさんのSafety Training System VR of AKTIO

https://www.aktio.co.jp/museum/ict/sts_vr.html


安全教育訓練等に活用してみると良いと思いますよ。

(私も提供出来ますよ)

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